
International Organization
for Standardization
for Standardization
品質方針
当社は、「品質はまごころと技術のパッケージ」を 企業理念としております。
長年培われてきた豊富な経験と専門技術を生かし、
顧客満足が得られる高品質な製品を提供いたします。
当社の品質方針は、企業理念に基づき、以下の通りに定めます。
- 顧客のニーズを理解し顧客満足を得、信頼性・経済性の高い製品を顧客に提供する。
- 表面処理・開発の促進、自己研鑽に励み、QMSの有効性の継続的な改善に取り組む。
- 人材の育成を通じて、業界の発展に寄与し、存在意義のある企業となることを目指す。
株式会社 石川技研 代表取締役社長
石川 良澄
石川 良澄
2007年9月28日 品質マネジメント 更新 ・ 航空宇宙 JIS Q 9100:2004取得
| 登録会社名 株式会社 石川技研 | ||||||||||||||||||||
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ISO 9001 : 2000 について
品質に焦点をあてた企業経営の世界共通のルールです。 ISO 9001は品質管理・品質保証の国際標準モデルとして国際標準化機構(ISO)によって1987年に制定されました。 ISOでは5年ごとに規格の見直しを行い、1994年に第2版「品質システム」、2000年には更に大幅な改訂が行われ、 第3版「品質マネジメントシステム」となり、石川技研はこれを2002年9月に取得しております。
JIS Q 9100 : 2004 について
航空宇宙産業分野における品質マネジメント。日本航空宇宙工業会(SJAC)がJIS原案を提案し、 これが認められて日本工業規格JIS Q 9100:2000が2000年8月に制定されました。 ISO9001:2000の発行に伴い、その取り入れのための改正(JIS Q 9100:2001)、及びISO9001:1994の廃止に伴い、 その部分を削除するための改正(JIS Q 9100:2004)が実施されました。石川技研はこれを2007年9月に取得しております。
環境問題について
特定物質使用禁止指令(RoHS指令)について 現在、当社ではその特定物質である6つの物質については、一切使用しておりません。
六価クロムの代替クロムとして、三価クロム、Sn-Niを使用しています。 その代替物はイオン交換装置によって回収、処理しております。 その他の金属は回収し、リサイクル化を図っております。
特定物質使用禁止指令(RoHS指令)
2006年7月1日から施行される予定の、欧州連合EU域内で取り扱われる 電気・電子機器製品について特定の6物質の使用を禁止する指令。
生産から廃棄・処分にいたる製品のライフサイクルにおいて、 人の健康や環境負荷を最小限に抑えることを目的とする。
- 特定の6物質とは、鉛、水銀、カドミウム、六価クロム
PBB(ポリ臭化ビフェニール)、PBDE(ポリ臭化ジフェニルエーテル)。- RoHSとは、Restriction on Hazardous Substances の略。


